演劇実験場下鴨劇場blog

京都府立大学公認の演劇部「演劇実験場下鴨劇場」のブログです。

2013-12

冬公演終了につき、セット公開

近江です。

何故だろう、何故演出最後のブログのタイトルが「腎臓売りなよ、一個500万だから」なんだろう。(前回記事参照)
何この劇団怖い…



という冗談(?)は置いといて…

楽ステ無事終了しました!ご来場いただいたお客様方!そしてこの公演を支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます!

数えきれないほどの課題を抱えつつも次回に向けて、下劇はまた動き出します。

次回は三月上旬~中旬に行う現4回生による卒業公演、そして四月中旬に行う新歓公演です^ ^
少し先になりますがよろしくお願い致します!




さてさて、ありがたくもご要望いただきまして舞台美術をここで公開させていただくことと相成りました!
ネタバレになってしまう為、ずっと存在をひた隠しにしていたのですが、ラストの演出は今回の見所の一つだったのです。


(※ご来場いただいたお客様で心の中にだけ留めておきたい方はブラウザのバックを押していただけると幸いです)



物語の序盤ではこんな真っ白なセットなのですが、





ラストでこんなセットに変わるのです!



201312190950421db.jpg


20131220170642566.jpg



鬼のように寒い練習場で孤独に描き続けていた6枚のパネルなのですが、漸く日の目を見まして感慨に耽っております。

…とはいえ、写真に撮ってみるとなんだが味気ない。実に味気ない。
やはり舞美が考えてくれたあの仕掛けと音響・照明と、何よりあそこまでのストーリーがあってこそのセットであり、あのシーンでありました!
このパネルはその1パーツに過ぎなかったわけです。


この具象画とも抽象画ともつかぬこの絵の持つ意味は来ていただいたお客様にだけお分かりいただけたら充分だと思っております。




今回、チラシ・チケット・パネル・パンフレットとたくさん美術担当させていただきましたが、願わくばその一つ一つが少しでも作品の雰囲気作りに貢献できていたら幸いです。


惜しむらくはパンフの表紙用にスケッチブックに描いたモノクロの海の絵が全然マトモに印刷されなくて事実上お蔵入りとなったことでしょうか…ちくしょう!




ともあれ、全体的に(少なくとも我々の代では)やったことないタイプのお芝居を作ったということで次回以降も何か新しい可能性を追求し続けられたらと思います。
また今回とは違った作風、見所をお届けします!


意外と新勧公演のレパ選が近い!



長文失礼しました。
ではでは、改めてここまで読んでくださった皆様に感謝を込めて。

近江あやか

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腎臓を売りなよ、一個500万だから。

どうもどうも、吉永です。

まずは初めに、今日までにご来場いただいた全ての方に感謝を!ありがとうございました!!

いや~長かった、長かったですよ。
おかげでたくさん反省点があります。

さてさて、暗い話は置いといて、私は今回ただただ唯一2つだけやりたかったことがありました。これができないならレパを下げても構わないというくらいのことです。
それは、真っ白な舞台から、カラフルなパネルを出現させるということ、とオープニングとエンディングの歌を使うこと、でした。

これができないなら、このレパ無意味なものになる、このパネルあってのこのレパだという思いだったんです。
我らが新座長近江あやかががんばってくださり、恵ハジメと駿河昭が白が透けないように工夫してくれて、
今回の舞台は公演することができました。ご覧になった皆様いかがでしたか?

絵本の話は結構モデルにしたものがあります。
たとえば緑の石、あれは実際にオアシスの周りに存在する町があるのでそれをモデルにしました。
オアシスの水を生活用水として使用しているそうなので、あと十年くらいしたら水はなくなり町は維持できないそうなんです。

などなど、絵本のストーリーについては無駄に!そう、本当に無駄に設定があります。
一応、それぞれの石の設定についても考えてありますし、公演された中で明確に説明されなかった分に関しても考えてあるんです!!
それを入れ込む隙間がありませんでしたけどね!!(泣)

ちょっと切ないので、独りで文字に起こすくらいはしとこうと思います。


ではでは、みなさま、最初の私の願いどおり、何か一つでもいいので“良いもの”は見つかりましたか?
そして持って帰ってもらえましたか?
もちろん、我が下劇劇団員のみんなもですよ?
どうですか?

もしも、持って帰っていただけたならば私はがんばったかいがありました、と枕を高くして眠れます。
ご覧になった皆様が持って帰ってくださったと信じて。

本当にありがとうございました!   吉永汐里

てめぇの血は何色でございますか

はい、ごめんなさい虫に対してです。ええ、虫。
こんばんは、惠です
今昆虫に関するレポートをやっています、心中穏やかじゃないです間に合わねぇ


そんなわけで、緩やかに本番期間が過ぎていき、ついに明日楽ステとなりました

びっくりです
思い返してみても小屋入りあたりからの記憶が定かではございません(問題発言)


役者もスタッフも、いいモチベーションを保っているように思えます


楽ステ

なんとも言い難い響きのある言葉です楽ステ



頑張っちゃいます

最後まで素敵な舞台をお届けします!

それでは失礼します!

ホッチキスになりたい・・・

どうもどうも、吉永です。


とうとう4ステ目が終わってしまいました!!!
明日が最終ステージ、千秋楽です。
忙しかった日々も終わりを告げてくれます。

ああ、これ以上続けたら内容を書いてしまいそうなので、ここら辺で、

ではでは、皆様明日の最終ステージ、ご来場心よりお待ちしております!

日々是精進也

心底反省したおバカ、どうも吉永です。

今日というかもう昨日なんですがね、三ステ目終了しました。
ご来場いただいたお客様各位、本当にありがとうございました。

明日は4ステ目、残り二ステとなりました。

ああ、頑張ろう。


では皆様、また今日の夜~

恥の多い人生を送ってきました、でもそんな私が大好きです・・・oh

どうもどうも、吉永です。

いやー、1ステ2ステ、終わりました。
いやはや、どうなることやらと思いましたが無事終わりまして本当に良かった・・・

本日ご来場いただいたお客様ありがとうございました。また機会がありましたら、下劇に足をお運びくだされば光悦至極にございます!!

ここでいろいろしゃべりたいのですが、わたくし、おしゃべりなきらいがございまして公演内容をポロリしちゃうかもしれないので黙っておきます。
ただ、一つだけ。我々の中の合言葉を一つご紹介させていただきたいです。いやまぁ、幾つもあるんですが、中でも選りすぐりの逸品を(笑)『心にいつも葉月嬢を!』

・・・シーン回ししていると変なテンションになってしまうんです(´・ω・`)



では、明日からもガンバリたいですね!気を抜かぬように!
昔の偉い人は言いました、《公演は、打ち上げまでが公演です!》と。
あれ?言ってないし、なんか違うって?
そうですかね?

おっかしいなぁ・・・まぁともあれ、残り3日間ご来場お待ちしております!!

吉永でした。

くーりすっまっすがこっとっしっもやぁってくぅるぅー♪

その前に下劇の冬公演がやってきます


こんばんは、基本的にうるさい惠ハジメです

きづいたら今日はゲネでした
今の時点で0:01なので日付は回っていますがまぁ今日です

通し稽古をして気付かされる後輩の成長具合に、ドキドキしますね
オペに必死こいててあんまり見れてないのですが、舞台の方にたまに目をやると、もうほんとびっくりします
夏の彼らとはひと味違いますぜお客様!


さてさて
ついに冬公演もついに明日が初日となりました!!

是非
是非是非
是非是非是非
是非是非是非是非

皆様足をお運びくだいさいませ!!


ちなみに今なら明日の14:00からのステージと火曜日18:10からのステージが席数に余裕がございます!
逆に月曜日18;10からは混み合ってまいりました
どこのステージに予約するにしても、お早目のご準備を!!

それでは!
お待ちしております!!

使い捨てカイロを使った日の翌朝そのカイロを触るとカイロが冷たくて切ない気持ちになるよね


皆様ご機嫌いかがですか ?
思いつきでくだらないことを言って
あんまり面白くなくて
他の団員から苦笑いされるでお馴染みの
駿河昭です

最近めっきり寒いですね
こんなに寒いなんて
京都の冬を舐めていました

京都の冬もヤバいですが
ロシアの冬はもっとヤバいです

その厳しい寒さは冬将軍と形容されます
この冬将軍
間違いなくロシア最強の将軍です

19世紀のナポレオン戦争ではかの有名なナポレオンの軍に大打撃を与え
20世紀の第二次世界大戦ではヒトラーの軍隊の進行を阻みました

しかし冬将軍も世界に覇を唱えたモンゴル軍には
勝てなかったようで
モンゴル帝国に侵略を受けています

ちなみに日本に南下するシベリア寒気団も
冬将軍とよばれますよ

とにかく寒いですが
暖かい室内にこもっていないで
たまには観劇なんて如何でしょうか?

演劇実験場下鴨劇場冬公演
「十二色の世界から追い出された私たちは」


よろしくお願いします

会場の暖房設備は充実しておりませんので
厚着でのご来場をおすすめ致します

ほんのりとは暖かかった

お久しぶりです、葉月です。

極寒の練習場にヒーターが登場しました。
非常にほのかな、はかないぬくもりでしたが、やっぱりあるほうがいいです。

先週の土日に仕込みを終え、今日から小屋入りですね。

今日は、今回の脚本の中で一番華やかであろう場面の初練習でした。
客席側から見ていましたが、事故が起きないかと冷や冷やしながらも
練習を重ねていけばきっと印象的な場面になると思います。
ぜひご期待ください!

個人的にもう一つ好きな場面があるので、
そこをもっと膨らませてスピンオフ作品を作ってくれないかな・・・。

人間は五感の約9割を視覚に頼っているといいます。
色の種類も様々ですが、その色だって光のほんの一部に過ぎません。
私たちが今見ている世界は、あるがままの世界なのでしょうかね?


本当に毎日寒いです。皆様、お身体に気を付けてお過ごしください。


演劇実験場下鴨劇場冬公演「十二色の 世界から追い出された私たちは」

【日時】2013年12月15日14:00〜/18:00〜 16日18:10〜 17日18:10〜 18日18:10〜

【会場】京都府立大学BOX街練習場

【料金】前売り200円 当日300円

【作・演】吉永汐里

【出演】葉月 近江あやか 福山奈緒子 桃 駿河昭

【予約フォーム】http://bit.ly/10DfOY0 (アクセスできない場合は下劇ツイッ ターのアカウント欄にありますURLか らのアクセスをお願い致します。) メールでも受け付けております。代表 者のお名前、日時、枚数をご明記のう え下記のアドレスまでお送りくださ い。

【お問い合わせ】 shimogeki@hotmail.com

Twitterもやってます →@shimogeki






仕込み

桃です

ついに

ついに

仕込みがやってきてしまいました…っ!!

大変ですね!!!





といいたいところですが、我ら1回生は2から5限まで集中講義のため
先輩方にすべて仕込みしてもらってる間授業を受けております…
なんと先輩不幸な後輩orz

明日またはあさってからついに小屋入りです
夏公演の時も思いましたが、小屋入りすると全然今までの練習と雰囲気
変わりますね
音楽も、照明もはいって
緊張もテンションも高まる!高まるーーー!!


そんなわけで、さっさと風邪を治して、
そんな余裕があるのか小屋入り雰囲気を楽しんで残りをつめていこうと思います。

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